タエダホルド 新月の家 | 自然素材のみを活かしたコンセプト


自然のリズムに従って―
自然と仲良くするー。田枝建設の理念です。

木を育て、ふるさと新見の森を守ることは私たちの使命であると考えます。

自然と仲良くすることは「自然のリズムに従うこと」です。
私たちはこの理念を重要なことと考え、「新月の家」づくりを行っております。

「新月の家」は木の家です。
数十年もの年月、新見の風土に根を下ろし、
光と闇、春夏秋冬のリズムを刻んで育った木が主役です。
この自然の恵みを生かすー。

家づくりの第一歩が立木の伐採。木は秋から冬にかけての伐採が適期です。
なかでも新月の刻(とき)に伐採される「新月伐採」の木は最上。丈夫で虫がつきにくい傾向があります。これは、”伐り旬”にこだわった先人のすばらしい知恵です。

私たちは、この「新月伐採」の知恵を家づくりの指針として現代に活かし、「新月の家」としてお届けします。

新月伐採の木




平成19年度・新月祭(伐採)



秋から冬にかけて、下弦月から新月に至るまでの約一週間に伐採された木のこと。 丈夫で虫がつきにくい傾向があると言われています。 山で数ヶ月間の葉枯らしを行い、製材後も天然乾燥させることで、無垢材に適し、色艶も人工乾燥材より優れています。 天然乾燥は化石燃料を使わない、環境にやさしい乾燥法です。